くびれの位置が片方だけ高い理由

くびれの位置が左右で異なって片方だけ高い

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大腰筋と腸骨筋は骨盤を胴体にひきつける役割をしていて、右が高くてくびれが深い場合は右の大腰筋と腸腰筋が左よりも緊張していると言えます。ウエストのくびれの左右の違いの対処法としては、大腰筋と腸骨筋の緊張のバランスを整える体操をすると良いです。

 

方法は仰向けに寝転がって伸ばしやすい方の足を確認して、その足の爪先を上げつつかかとも一緒に伸ばしていきます。力が入った状態で3秒キープして、力を抜いてかかとを伸ばしている時は腰の骨を触りながら行います。

 

こうすると、骨盤が動いているのが実感出来ます。毎晩続ける事で解消されるので、続けていくと良いです。もう1つ方法があり、うつ伏せに寝て膝を90度曲げて左右それぞれの足を交互に天井方向に向けて上げていきます。

 

上げやすい足と上げにくい足があり、右膝を腰をひねりながら天井に向けて上げていきます。3秒キープして力を抜いて、3回繰り返します。上げずっらかった足が、さっきよりも上がるようになります。これで骨盤も矯正されるので、ウエストにくびれが出来やすくなります。

 

骨盤が矯正される事で、姿勢も良くなります。姿勢が良くなるとお腹周りの筋肉が引き締まり、くびれが出来やすくなります。

ウエストとヒップの差がくびれを作る

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ウエストとヒップの差がくびれを作るのに大切で、それらはメリハリのある体型を作るのに必要になります。骨格や体つきは人によって様々なので、ウエストが何センチでヒップが何センチと数値に縛られなくバランスに重きを置くのが大切です。

 

体型からバランスの良い黄金比を知ると、今の体重でもスタイルが良く見えるようになります。身体を正面から見た時のウエストとヒップの黄金比は、ウエストの正面サイズを1にした時はヒップを1.4にするのが理想的です。

 

正面から見た時だけ美しくても、横から見た時にメリハリがないと意味がないです。大切になるのが立体的なバランスで、横から見た時はウエストを1にして、ヒップが1.3になるのが理想的です。背中側の最もくびれている部分とヒップとウエストの比率が重要で、背中のくびれとヒップの一番高い部分の差はウエストを1にすると3分の1になるのが理想的です。

 

つまりウエストとヒップと背中のくびれは、1:1.3:1/3が黄金比になります。黄金比が分かったが、体型によって分ける事が出来ます。理想的になる体型はX型で、ウエストが引き締まってヒップやバストには適度な筋肉が付いているのでメリハリのあるボディになります。

 

全体のバランスを考えて、ダイエットをすると良いです。

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