くびれが出来る鍛え方

くびれが出来る鍛え方

くびれ,鍛え方

 

くびれを作るには、腹斜筋と腹直筋と腹横筋を鍛える事が大切です。腹直筋は肋骨の下から骨盤までを縦方向に付いている筋肉で、真ん中から左右に4つづに分かれています。鍛えると割れた腹筋が出来るのは腹直筋が大きくなり、表面に出てからです。

 

お腹の前面を守ったり身体を起こす動作の時に使い、この筋力が衰えると内臓が前に飛び出してしまいポッコリとしたお腹になります。腹斜筋はお腹の側面に斜めに付いている筋肉で、身体を捩じる動作や内臓を支えるのが主な役割です。

 

脇腹をキュッと締める、コルセットのような筋肉です。腹斜筋を鍛えると、たるんだ内臓が押し上げられ脇腹を支える力が付くのでくびれが出来ます。腹横筋はお腹に横方向に走っている筋肉で、腹斜筋の更に内臓側に付いています。

 

普段はインナーマッスルと呼ばれている筋肉で、腹斜筋と同じように腹部を引き締めて内臓を支えています。腹斜筋の鍛え方は、サイドプランクで横を向いて寝ます。肘を立てて上体を浮かせて、頭からつま先まで一直線になるように意識をします。

 

腰を浮かせて20秒間キープをして姿勢を保ち、反対側も同じように行います。慣れてきたら60秒間に延ばしていき、普段運動を行っていない人はきつく感じるので無理のない範囲で行います。

ジムで筋トレをして健康的なくびれを

くびれ,鍛え方

 

引き締まったウエストのくびれは、とても魅力的なものですね。しかし、ただ痩せているだけのくびれには要注意。人の腰には予想以上の負担がいつもかかっています。特に事務仕事など、座ったままでの仕事や同じ姿勢のままでの作業が続く方などは注意が必要です。毎日の生活のなかで疲労が積もった腰の筋肉が、ある日突然、悲鳴を上げます。そう、ぎっくり腰です。ぎっくり腰は一度やってしまうと、癖になってしまい、なかなか良くなりません。せっかく細いウエストでも、痛みにおびえながらの生活では、残念なものになってしまいますね。

 

 そこで、そうならないためには、効果的な筋トレをして、細くてもしっかりと体を支えられるウエストを手に入れる必要があるのです。具体的には腹筋、背筋、腰の筋肉にお尻の筋肉です。ご自分でトレーニングをしても良いのですが、腹筋や背筋は、間違った鍛え方をすると、逆にどんどん腰を痛めてしまいます。それだけでなく、くびれを手に入れるために必要な側腹筋は自分流でのトレーニングではなかなか効果が現れないもの。最悪の場合、散々つらい思いをして、腰を痛めて、それでも効果はなかった、などということにもなりかねません。

 

ですから、専門家のいるジムで、トレーニングカルテに沿って、効果的なトレーニングをする必要があるのです。しっかりと鍛えて、美しく健康的なくびれを手に入れて、夏を迎えましょう。

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